R8.GWT初級アドバイザー養成講習会体験記(2026年.2月)

2026年1月31日から2月1日にかけて、初級アドバイザー養成講習会に学び直しで参加しました。

チェックインではドキドキしていた皆さんも、続くアイスブレイクで一気に和やかな雰囲気となりました。

積み木式自己紹介』では、ちょっとした声掛けで氷が解ける瞬間でした!

目次

初日:コミュニケーションを学ぶGWT

初日は〝コミュニケーションを学ぶGWT〟からスタートです。

『お散歩のワーク』では、目線を合わせない気楽さや居たたまれなさと、目線を合わせた時の気恥ずかしさと安心感に気づきました。

さらに、会話に発展した時の相手をもっと知りたいという欲求が自分にもあるんだと気づきました。

『星と家』では、2穴パンチの穴があることで、用紙の置き方についての思い込みがあることに気づきました。

今回初めて上級アドバイザーとして『オウム返し』の1コマを任されました。

きちんとファシリテーターが務まるのか不安でした。

事前に準備していたものの、実際に受講生の前に立つと頭が真っ白になって、皆さんには不安を与えてしまったのではないかと反省しきりですが、それを含めてとても良い経験をさせていただきました。

今思い返すと、全体の時間管理ができていなかったことも反省点です。

「話しながら板書するといいよ」というアドバイスもいただいたので、少しずつ慣れていきたいと思いました。

お昼時間や懇親会は、お腹も満たされた上に、会話も弾んで、お互いを知る貴重な時間となり楽しいひと時でした。

2日目:合意形成や協力を学ぶGWT

2日目はいよいよ〝合意形成や協力を学ぶGWT〟に突入です。

席替えをしてグループのメンバーが変わる中、互いを尊重しつつ、折り合いをつける関係性を肌で感じました。

三好川の氾濫』では、思いもよらないハプニングが!

三好先生も気が付かなかったという‘三好の混乱’に変化した財となりました。

役割カードを使った『子ども会の社会見学』では、時間内に行き先を決めることができなかった悔しさと哀しさ。

誰がどんな役割をしていたかの振り返りもほぼ外れて、あの時間は何を見ていたんだろうと観察力や気づきが足りないなと改めて自覚した瞬間でした。

『Who I am?』 では「私は〇〇です」の記入が14個しか書けず、自分のことがよく分からない自分に向き合いました。

全部が主観でしたが、マイナスの中にもプラスと捉える部分もあったことに気づけたことは良かったです。

最後に

最後にメンバーからのコンプリメントシャワーでは、気持ちがフワッとなり、嬉しくて泣きそうになりましたが、「ポーカーフェイスで聴きましょう」というファシリテーターの言葉がけがあり、何とか耐えたという感じです。

メンバーの皆さんそれぞれの個性を知ることと、受講の最初と最後で気持ちが変わったこと、最終的にはすっきりした気持ちになれたことを通して、「やはりGWTはすばらしい!」と思いました。

最後に修了証をお互いに授与し合って終了となりましたが、今回受講した皆さんとは、初級アドバイザー養成講習会の同期として今後会うたびに話が弾むのではないかと思います。

いろいろな立場でのこれからの活躍を期待しつつ、次に会った時の近況報告を楽しみにしています。

By 新たな人生を歩み始めた私

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA



目次