GWT島根支部 学習会 実施報告(2026)

ペンネーム:体験型説法を極めたい和尚

  • 日時:令和8年2月23日(月・祝)
  • 参加人数:11名(うち初参加者 4名)

例年の島根支部学習会は参加者数が一桁にとどまることが多い中、今回は11名もの方にご参加いただきました。

そのうち4名はGWT初体験の方々であり、新たなご縁から多くの刺激をいただく学習会となりました。

目次

1. イントロダクション ~激変する現代社会~

激変する現代社会において、変えるべきものと変えてはならないものを整理して考える必要性を再確認しました。

また、GWTの基礎知識をクイズ形式で学ぶことで、この時代におけるGWTの有用性を改めて強く実感する機会となりました。

2. 『素敵な写真』 ~あなたの地域の子育てサロン~

1月に長野県松本市で開催された「GWT全国研修交流会」で発表された財を、島根支部の会員で体験しました。

非常に魅力的な内容で、「異質の協力によって、よいアイデアが生まれる!」ことを体験を通して感じました。

3. 『価値の序列』 ~前半部分アレンジバージョン~

学習会の1週間前に「GWT上級アドバイザー養成講習会」に島根支部の会員が参加しました。

今回、その報告も兼ねて、講習会で印象的だった『価値の序列』という財の前半部分を切り取って体験する方法を、アドバイザーとして発表しました。

「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)」の考え方にも触れ、激変する現代社会において、互いの価値観を認め合い、活かし合うことの大切さを改めて感じました。

4. 『ドット(絵)』 ~お絵描きコラボ~

こちらも全国研修交流会でお披露目された財です。

静けさと不安の中で始まったワークでしたが、進めるうちにお互いの意図が伝わり始め、あたたかく居心地の良い時間へと変化していきました。

「非言語だからこそ、丁寧に相手のプロセスに目を向けることができた。」そう感じました。

5. まとめ

今回の学習会は、全国各地で最新のGWTを体験してきた会員がその成果を支部へ還元する場になりました。

遠方への参加が難しい会員にとっても、新しい「今・ここ」のGWTに触れる貴重な機会になったと感じています。

新たなGWT仲間が増えたことも、とても嬉しいです。

私自身も発表を通じて、自らの学びをより深く整理することができました 。

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