2026.2.14(土)・15(日) @SUNCITY市川
初級アドバイザー養成講座を1人で行うアドバイザーの演習。これが上級アドバイザー養成講座のBプログラムです。
上級アドバイザーの審査を受けるための最終ステージに、全国各地から4名の皆さんとサポーターの上級アドバイザー4名が参加しました。

とてもチャレンジングな2日間だったことが、チェックアウトの皆さんの言葉から分かります。
チェックアウト:感想一部抜粋


〇 最初は「どうしよう。」と不安でいっぱいだったが、メンバーや三好先生のフィードバックもあり、前に立ってやっていくうちに安心でき、Bプログラムを無事にできてよかった!
〇 財を体験するのと、実際にアドバイザーとして前に立つのとでは全然違った。メンバーのふりかえりの言葉と財のねらいを紐づけてティーチャーズコメントに繋げる三好先生のすごさを実感した。
〇 頭が飽和状態。AプログラムとBプログラムとでは全然違った。今年、Bプログラムを受けるべくして受けられた感じ。
〇 初日の午前中は緊張していて、ちょっとキツイなあと思ったが、かえって開き直れた。他の方へのフィードバックの言葉をもとに自分も試してみて、多くのことを吸収できた。
Bプログラムは、まさにアドバイザーとしての体験学習。
ファシリテーターとして財の説明とふりかえり・気づきの交換の場をホールドし、アドバイザーとして、メンバーのふりかえりや気づきに対するティーチャーズコメントを送り、必要に応じて小講義をする。



この流れを4人で役割分担して演習しました。
最初の出番のときは、皆さんの緊張感や不安感がビンビン伝わってきたので、心の中で「大丈夫!ガンバレ!」と応援していました。
- 財の説明の時、参加者全体ではなく胸元に抱えたテキストに目を落としてしまう。
- 「えー」「あのー」という無意識のつなぎ言葉が出てしまう。
- ティーチャーズコメントや小講義でたくさん話してしまう。 etc.
ついついしてしまう言動(くせ)は、フィードバックしてもらうことで、初めて気づかされたり、改めて自覚させられたりするんですよね。
初級アドバイザー養成講座は、「グループワーク・トレーニングとは何ぞや」を学ぶ講座なので、参加者が安心して学ぶことができるようにすることが、前に立つアドバイザーに求められます。
奮闘する皆さんに対して、上級アドバイザー達は〝Nice! Challenge!!〟の声援と共に課題や改善点を一緒に考えながらフィードバックを送っていました。



各担当のチャレンジの度に最後は、日本GWT協会の三好理事長が一人一人にスーパーバイズ。
このスーパーバイズの一つ一つの言葉には、ファシリテーターとしてアドバイザーとして大切なことが散りばめられていて、まさに「宝石箱や~」です。
三好語録(一部)


〇 参加者がスムーズにグループワークができるように、財に必要な課題シートやカードを配る順番とタイミングを考えよう!
〇 グループワーク・トレーニングは、疑似体験を通して参加者は学習するため、財のデモンストレーションがとても大切!
〇 板書を活用して、理解を促進するようなインストラクションを!
〇 参加者の振り返りの言葉と財のねらいや小講義の内容とを紐づけるティーチャーズコメントが大事。
今、ここでの参加者の気づきをいかに価値づけて、財のねらいと紐づけるか。
ティーチャーズコメントや小講義にはライブ感が大事なので臨機応変に対応し、効果的にプログラムを進めることのできるアドバイザーでありたいと思いました。
まとめ
GWT上級アドバイザーの人、上級アドバイザー養成講座を受けたことがある人の中には、ご自身がBプログラムを受けられた時の大変さ、緊張感を思い出されて、再受講を躊躇されている人がいらっしゃるかもしれません。



今回の講座は、初級アドバイザー養成講座を一人で開催できる上級アドバイザーを養成する講座でした。
それに合わせて、自分のファシリテーションやアドバイザーとしての振る舞いについて、理事長や参加の皆さんから愛あるフィードバックをいただけるので、ファシリテーションスキル、アドバイザースキルを高めるトレーニングができる講座でもあると実感しました。
- 次回のGWT上級アドバイザー養成講座Bプログラムは2年後の2028年2月
- 来年2月(2027年2月20日㈯~21日㈰)はAプログラムの開催です
Aプログラムはアドバイザーとしての理論を体験的に学ぶ内容ですので、ブラッシュアップにはぴったりです。



ぜひぜひ、あなたも学び直しをしませんか。
by GWTで自分磨き女子








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