「日本 GWT 全国研修交流会㏌松本」の熱を次につなげようと、昨年に続き連続研修(4回)をスタートしました。
第1回のテーマは「磨き合いたい仲間を広げる」 。

案内に応え「今年は全部参加します」といった声もいただいて迎えた初回、まずは8名の参加で開催です 。
目次
【テーマ:磨き合いたい仲間を広げる】


<プログラム>
- チェックイン 「今、ここ」
- 「私ってどんな感じ」イラスト版
- 「きいてびっくり、へ~なるほど」
1.チェックイン:オープンスペースミーティング


GWTは、指示待ち人間をつくる研修ではない、
- a.「ではここから」ではなく自分が言いたくなったらいつでも、どこからでもどうぞ。
- b.順番でなくていいですよ。
- c.心で拍手を、リアクションは歓迎します 。
ファシリテーター役は、受講生を信じて、場を整える。自身も中盤で挙手することも。
※ やり方を紹介してスタートしたチェックインの数分(1分間×8人)で、広域にわたる長野県各地から集まった仲間一人ひとりがうなづきと笑顔で歓迎し合いました。
2. 「私ってどんな感じ(イラスト版) 」 :アイスブレークを兼ね


動物のイラスト20が描かれたカードをもって二人向き合い、カードを交換して自分のイメージに合うイラストに名前を書いて交換し合いました。



自分が人にどんな印象を与えているか、自分が思っている私とどう違うか。
交換し終えて、日常交流の頻度の違いや、出会った当時の印象、また瞬間に感じたイメージなど伝えあうことで自分を客観視する時間となりました。
3. 「きいてびっくり へ~なるほど」


2026 市川「GWT づくし」の宿題“一人 1 財”持参の事前準備に実践されたアドバイザー体験研修でした。



財提供に向け、アドバイザーとして事前の準備に実体験は欠かせません。
メンバーから知らされる「あなたの好きな場所?好きなおやつ?好きな色は?」の回答に他者が自分に対して持つイメージを知らされるワーク 。
A さんは、この財について2回の体験を踏まえて市川の「GWT づくし」に臨まれました。
長野支部研修が、実践の場に効果的に生きるための実体験のチャンスとしてこれからも活用していければと感じました。


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